初めてのネイルサロンで準備すること4選!当日の流れやメニューの選び方も紹介
2026.10.06

「初めてネイルサロンに行くときは、何を準備すればいいの?」
「爪が短くても大丈夫?」
「どんなメニューがいいかわからない」
こんな悩みはありませんか?
サロンに行ってネイルをしたいと思っても、わからないことがたくさんあって不安ですよね。
しかし、事前準備の内容と当日の流れがわかっていれば、初めてでも安心して施術に臨めます。
この記事では、サロンへ来店する準備から施術終了までの流れや、メニューの選び方などを紹介します。高校生が気をつけたいポイントもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
なお、ネイルに興味がある方には、原宿ベルエポック美容専門学校の「トータルビューティ科」がおすすめです。以下のリンクから無料で資料請求ができますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
目次
初めてネイルサロンに行くときの準備4選

ネイルサロンは、来店前のちょっとした準備で施術の進みやすさが変わります。来店前は以下の4つをチェックしてみてください。
- デザインを決める
- マニキュアをしている場合はオフする
- 爪のケア・甘皮処理は自分でしない
- ハンドクリーム・ネイルオイルは当日は塗らない
1.デザインを決める
サロンを予約したら、まずはデザインのイメージを決めましょう。希望のデザインが決まったらスマホに画像をダウンロードして来店すると、カウンセリングがスムーズです。わからない場合は、当日に相談しても構いません。
また、料金はサロンによってさまざまで、アート(装飾)を施す爪の本数で変わったり、定額メニューを設けていたりする場合があります。
2.マニキュアをしている場合はオフする
マニキュアを塗っている場合は、来店前に落としておくことをおすすめします。サロンによってはマニキュアのオフに別途料金が必要な場合があります。
ただし、ジェルネイルのオフは自爪に負担がかかる可能性があるため、サロンで行ってもらいましょう。
3.爪のケア・甘皮処理は自分でしない
サロンに行く前に、爪切りや甘皮処理などを行う必要はありません。サロンではネイリストが爪の形や長さを整え、甘皮処理も行ってくれます。
自分で甘皮を無理に押し上げると、肌を傷つけてしまう場合があります。施術の妨げになる可能性もあるため、セルフケアは控えましょう。
4.ハンドクリーム・ネイルオイルは当日は塗らない
サロンに行く日は、ハンドクリームやネイルオイルは塗らないようにしましょう。油分が多く含まれているためネイルが爪に付きにくくなり、持ちが悪くなる可能性があります。
施術前にアルコールで爪を拭きますが、油分を落としきれない場合もあります。普段から保湿をしている方も、施術当日はお休みしてみてください。
初めてのネイルサロン!予約から当日の流れを6つにわけて解説

当日の流れが分かっていると、サロンに着いてからの緊張がぐっとやわらぎます。以下では、予約から仕上げまでを6つのステップに分けて紹介します。
- 予約
- 来店・カウンセリング
- ジェルネイルをしている場合はオフする
- 甘皮の処理
- ネイルの施術
- 仕上げ
1.予約
サロンが決まったら予約を入れましょう。予約なしで利用できるサロンもありますが、混雑時は施術を断られる場合があります。
また、デザインにもよりますが、施術は1〜2時間かかります。施術が遅れる可能性もあるため、終了時間の直後には他の予定は入れないようにしましょう。
2.来店・カウンセリング
来店したら施術前にカウンセリングを行い、以下について確認します。
- 希望のメニューやカラー
- 爪の状態確認
- 爪の悩みの有無
- アレルギーの有無など
爪の健康を守りながらきれいに仕上げるためにも、気になることはこの時間に伝えておきましょう。
3.ジェルネイルをしている場合はオフする
ジェルネイルをしている場合は、カウンセリング後にオフします。正しい方法で行わないと自爪を傷つける可能性があるため、セルフで行った場合でもオフはネイリストに任せるのがおすすめです。
4.甘皮の処理
続いては、甘皮処理を行います。目的は以下のとおりです。
- ネイルの持ちをよくする
- 爪まわりの不要な角質を整える
- 爪の形や輪郭をきれいに見せる
甘皮処理はネイルの仕上がりや爪の健康に影響しやすい工程なので、自分で行わずネイリストに依頼しましょう。
5.ネイルの施術
下準備が終わったら、いよいよ施術に入ります。メニューが決まっていなくても、この段階で相談しながら行えます。所要時間の目安は、シンプルなワンカラーで約1時間、アート(装飾)を行うと約2時間です。
また、ジェルネイルの工程は以下のとおりです。
- ベースジェルを塗布
- UVライトやLEDライトを当てて硬化
- カラーや装飾
- UVライトやLEDライトを当てて硬化
このように、各工程ごとに硬化を繰り返して仕上げます。
6.仕上げ
カラーやアート(装飾)が終わったら、最後の仕上げです。トップジェルでコーティングしてツヤと強度を出し、ネイル専用オイルで指先をケアします。
サロンによっては、ハンドマッサージまで行うところもあります。また、最後に次回来店の目安の時期も聞いておきましょう。
ネイルサロンでできる3つのネイルの種類

メニュー表に並ぶ言葉の意味が分かると、自分に合ったものを選びやすくなります。ここでは、サロンで受けられる施術の種類を比べてみましょう。
|
マニキュア(ポリッシュ) |
ジェルネイル |
スカルプチュア |
|
|---|---|---|---|
|
特徴 |
液体のカラーを塗り自然乾燥させる |
ジェルを塗り専用ライトで硬化させる |
アクリル素材で人工的に長さを出す |
|
料金相場 |
3,000~5,000円 |
5,000~8,000円 |
7,000~12,000円 |
|
オフ方法 |
市販の除光液で簡単に落とせる |
専用リムーバーでサロンでの実施が推奨される |
サロンでの実施が推奨される |
|
メリット |
自爪を削らず気軽に楽しめる |
発色とツヤがよく2~4週間ほど持つ ※爪の状態や生活習慣などによって異なる |
強度が高く短い爪でも長さを出せる |
|
デメリット |
乾くまでに時間がかかる |
自分でオフすると自爪を傷めやすい |
料金が高めでオフにも手間がかかる |
以下は、施術の選び方の例です。
- 簡単に落とせて手軽に楽しみたいならマニキュア
- ツヤや持ちを重視したいならジェルネイル
- 爪に長さを出したいならスカルプチュア
自分の好みや予算などを比較して、選んでみてください。
初めてのネイルサロンでメニューがわからないときの対処法は?おすすめのメニューも紹介

メニュー表を開いても、どれを選べばいいか決められないことがあります。ここでは迷ったときの伝え方と、初めてでも選びやすいデザインを紹介します。
1.メニューがわからないときは素直に相談する
メニューを決められないときは、そのまま素直に伝えてみましょう。
「初めてなので、どのメニューがよいかわかりません」
「こういう感じのデザインにしたいのですが、おすすめはありますか?」
「シンプルなデザインにしたいです」
このように率直に伝えれば、ネイリストが爪の状態や希望に合わせて提案してくれます。わからない場合は、わからないと伝えることが大切です。
2.迷ったらワンカラー・フレンチネイルがおすすめ
デザインに迷ったら、初めての方はシンプルなものを選んでみてください。1色で仕上げる「ワンカラー」や、ベースとは異なる色で爪先を仕上げる「フレンチネイル」がおすすめです。
派手にならず、なじみやすいものを選んでみましょう。
ネイルサロンに初めて行く高校生が気を付けたいこと3つ

高校生がネイルサロンを利用する場合は、次の3つに気を付けてみましょう。
- 保護者の同意書や付き添いが必要か確認する
- 校則があるなら長期休みのときだけにする
- 学割があるか確認する
1.保護者の同意書や付き添いが必要か確認する
サロンによっては、高校生が来店する場合は、保護者の同意書や付き添いが必要な場合があります。そのため、当日一人で来店した際、施術ができないと断られる可能性があります。
行きたいサロンが決まったら、予約サイトやお店のホームページで詳細を確認してみましょう。記載がない場合は、電話で確認すると安心です。
2.校則があるなら長期休みのときだけにする
校則でネイルが禁止されている場合は、長期休みに合わせて行いましょう。ジェルネイルはUVライトやLEDライトで硬化させているため、2〜4週間は持ちます(一般的な目安で、爪の状態や生活習慣などによって異なります)。
休みの前半に施術を行い、終わり頃にオフするのがおすすめです。校則を守りながら、指先のおしゃれを楽しみましょう。
3.学割があるか確認する
サロンによっては、学割を用意している場合があります。お得に施術できるので、積極的に活用してみてください。
予約サイトで気になった店舗に学割の記載がない場合は、お店のホームページを確認したり、直接電話で聞いてみたりしましょう。
初めてネイルサロンに行くときのよくある質問3選

ここでは、サロンデビューの前によくある3つの質問にお答えします。
1.ネイルサロンに行く前の爪の長さは?短いのは大丈夫?
爪が短くてもサロンでジェルネイルなどの施術は受けられます。長さはサロンで整えてもらえるため、セルフケアはせずに行きましょう。
2.ネイルサロンに行くときに爪が汚くても大丈夫?
爪が短い・形が整っていないといった状態でも相談できます。ただし、爪や皮膚に変色・痛み・腫れなどの異常がある場合は、施術できないこともあるため、事前にサロンへ相談してください。
3.初めてネイルサロンに行くときのマナーは?
初めてサロンに行く際は、次の3つに注意しましょう。
- 施術中に手を動かさない
- 熱さや痛みを感じたらすぐに伝える
- 施術に1~2時間かかるため、トイレは事前に済ませておく
難しいマナーはないので、気軽に来店してみてください。
ネイルが好きなら美容専門学校への進学も選択肢に

ネイルサロンに興味がある方の中には、普段からセルフネイルを楽しんでいる方もいるでしょう。ネイリストはお客様の爪の状態を確認して希望を聞き、似合うデザインを施す仕事です。
また、スキルだけでなく、トレンドを追いかける姿勢やネイルが好きな気持ちが必要です。ネイルに興味があるなら、ネイリストも進路の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
原宿ベルエポック美容専門学校のトータルビューティ科では最新のネイルや美容が学べる

ネイリストに興味があるなら、実技を中心に学べる環境が必要です。ここでは、原宿ベルエポック美容専門学校「トータルビューティ科」の3つの特徴を紹介します。
- 最新の美容に関する授業を自分でカスタムして学べる
- 現場実習・業界コラボ授業が豊富で実践的に学べる
- 開校以来、希望者就職率は100%!就活サポートが充実している
1.最新の美容に関する授業を自分でカスタムして学べる
トータルビューティ科では、多岐にわたる15種類の授業を、自分でカスタムして受けられます。
主な授業は以下のとおりです。
- ジェルネイル
- ブランド別メイク
- 韓国コスメ
- パーソナルカラー
- サロンワーク
- テーブルマナー
- ヨガなど
授業の90%以上が実技で、JNECネイリスト技能検定試験など最大20の資格取得を目指せるのが特徴です。
また、時間割次第で週3日休みも可能で、アルバイトや資格試験に時間を使うこともできます。自分らしくスキルと知識の習得に励める学科です。
2.現場実習・業界コラボ授業が豊富で実践的に学べる
トータルビューティ科では、第一線で学べる現場実習・業界コラボ授業を年間3,000件以上実施しています。
主な内容は以下のとおりです。
- スカルプネイルの大人気サロン「スカルプ狂」のデモンストレーション授業
- 専属メイクアップアーティストから学ぶDIORメイク&ブランドスキル授業
- M・A・Cナショナルアーティストとして活躍する卒業生のメイクデモ&最新トレンド授業
- 「shu uemura」でのメイクレッスン
- 「BEAMS」本社の見学
- @COSMEで美容部員として現場実習
学生の頃から最新のトレンド美容を学べるのが魅力です。
3.開校以来、希望者就職率は100%!就活サポートが充実している
トータルビューティ科は、開校以来、希望者就職率100%を実現しています。就職先には以下のような有名ブランドが並びます。
- CHANEL
- DIOR
- M・A・C
- JILLSTUART
- PAUL&JOE
また、内定までは次の5ステップで進みます。
- 1年生の後期から就職活動をスタート
- 企業・サロン見学、説明会に参加
- 履歴書・自己PR動画を作成
- 面接練習をして採用試験へ
- 就職内定
就職後に即戦力として活躍できるスキルや知識が身に付く授業と、徹底した就活サポートが、希望者就職率100%を実現しています。
ネイルに興味がある方は、最新の美容を体験できるオープンキャンパスへ

初めてのネイルサロンは、来店前の準備内容と当日の流れがわかっていれば、安心して施術に臨みやすくなります。爪切りや甘皮処理はせずに来店し、施術時に行ってもらいましょう。
デザインは事前に決めてスマホに画像を保存し、当日のカウンセリング時に相談するのがおすすめです。決まっていない場合はネイリストに相談すると、爪の状態や好みに合わせて選んでくれます。
保護者の同意書や付き添いが必要なサロンもあるため、予約サイトや公式ホームページで確認しておきましょう。
また、ネイルに興味のある方には、原宿ベルエポック美容専門学校の「トータルビューティ科」がおすすめです。
専門的な知識やスキルを、第一線で活躍するプロから直接学べるのが特徴です。年間3,000件以上の実習の機会があり、さまざまな現場で実践経験を積めます。
オープンキャンパスでは最新のネイルをはじめ、メイクやヘアアレンジなどのトレンド美容を無料で体験できます。かわいい在校生から授業や実習の話も直接聞けます。
「トレンドのネイルを体験してみたい」「美容ついてもっと知りたい」という方は、ぜひ参加してみてください。


