【在校生BLOG】vol.6 ヘアメイク科の授業について

2020.06.09

 

ヘアメイク科2年の石井です🙆‍♀️✌️

 

今回は、私の1年生を振り返りつつ

ヘアメイク科の授業について

お話していきたいと思います‼️‼️

私たちヘアメイク科の授業は

先生のデモ(デモンストレーション)

から始まります☺️☺️

 

気になったことはその場で質問したり、

近くに寄って見たりするなど一人一人が

真剣に取り組んでいます!

 

授業の内容は毎回違うし、

その都度先生がデモを行ってくれますが、

1回1回新しいことを学べるので、

私はすごく集中して、見て聞いてを

毎回意識しています。

 

先生のデモが終わると週一で

相モ(相モデル)は変わりますが

ペアになって交互にメイクやヘア

をしていきます✨💄

 

先生たちのデモでは、いとも簡単に

すごく繊細で細かい作業などを完璧

こなしているので、できそう!

と思っても、実際に自分でやってみると

全然出来なくて、先生にコツ

アドバイスを聞くことで

出来るようになっていきます!

 

私は授業1つ1つとても大事で、

しっかり先生達の技術を吸収して

出来るようになりたいので自分で頑張って

やってできなかった時に手を挙げて

先生を呼ぶようにしています✌️

 

クラスの子では自分から進んで先生を

呼ぶことが苦手な人もいますが、

先生方が見回ってくれるので

その時に聞いたり先生から

声をかけてくれることもあります!

 

頑張った分褒められると凄く嬉しくて、

上手くいかなかった所は、自分が納得

できるまで教えてくれます😄🌸

 

そして相モが変わることも大事です。

人それぞれ、肌質、顔の形、髪の生え方、

髪質、性格などが違います。

 

ヘアメイクの世界では色々な方に

施術をするので、その人にあった

ヘアメイクをする勉強にもなります!

 

また、コミュニケーション力

大事なので、色々な人と話せるようになります‼️‼️

下の写真は、授業で作る作品の例です😇✌️

 

定期的にテストが行われるのですが、

5点満点の小テストと、20点満点の中間テスト、

60点満点の期末テストがあります!

 

テストとなると教室の空気がかわります。

満点を狙う子もいれば、

点数が低くて落ち込む子も居ます。

ちなみに私は、頑張って練習したのに

上手くいかなくて号泣したことが2回あります(笑)

 

テストの時間が過ぎてしまって、一人で号泣しながら

髪を巻いたり、、、テストに限って上手くいかず

自分を悔やむ人、メイクやヘアが上手い人に嫉妬する人など

いますが、真剣に取り組んでるからこそ、みんな頑張れます!

 

こういった闘争心が社会に出たときに必要な

メンタルの強さを作ってくれるのかなと思います💪🏻

コンテストとなると、テストとは比べものにならないくらい

それぞれがライバル心を持っているので、みんな頑張ります。

人前で努力を見せない人もいれば、

先生を引き止めてアドバイスを貰いながら

作品を作っていく人、中々納得のいく案が

でない自分自身と戦っている人など…

味わったことのない緊張感を持ちながら

一人一人自分の個性を出して作品を

作りあげていきます。

 

ベルに入ってから初めてのコンテスト(ウィッグコンテスト)

1年生の1月下旬にありました😊😊

とても楽しみにしていましたが、

いざコンテスト期間が始まっても何も浮かばなくて

そんな自分に苛立ったりしたりもしました…

 

コンテストでまず最初に決めるのがカラーです。

カラーをする日は全員決まっていて、期日までにカラーを

決めなければいけないので、その日までに

デザインコンセプト

考えなければいけません。(各々で染める人もいます)

 

私はその日までにデザインやコンセプトを

思いつくことが出来なくて、好きな色に染めました(笑)

ちなみにデザインなどはインスタで色んな人の

作品を見てインスピレーション

受けて決めました😇

 

この作品は、

1年生で習ったことを詰め込んだ作品です❣️❣️

 

私は、自分に自信がなく、想像力も個性も無くて、

デザインなんて思いつかないと思っていましたが、

自分が思っていたよりも多くのこと

1年で学ぶことが出来ていて、授業を重ねるうちに

コツコツとバランスを見ながら先生に頂いた

アドバイスをふんだんに取り入れて作品を

作ることが出来ました✨

 

コンテスト間近になると、徹夜する人が多く

作品の装飾や、練習をします!

 

私は負けず嫌いな性格で、絶対に賞を

頂きたかったのでコンテスト前日は

朝の6時まで練習してました(笑)

 

その結果、私は日々の授業の態度や頑張り、

その時に作り上げることが出来た作品のクオリティなどを

考慮して選ばれるベルエポック賞という

賞を頂くことが出来ました。

 

実は私は作り終わったあともデザインに自信がなく、

自分の中で練習の成果を最大限発揮することが

できた訳ではなかったので諦めてしまっていましたが、

自分の番号と名前を呼ばれた瞬間は本当に信じられない

気持ちと嬉しい気持ち、一緒に頑張ってきた仲間に

申し訳ない気持ち、色々な感情が混ざりに混ざって号泣してしまいました😢😢

長々となってしまいましたが、私は毎回の授業が

本当に大切で自分次第だと言うことを伝えたいです!

 

今、不安を感じてる方もいると思いますが

このブログを読むことで授業について少しでも

知って貰えて、受けること楽しみにして頂けたら

嬉しいです😍💓

ヘアメイク科2年 石井

(神奈川県立百合丘高等学校出身)