【最新版】体育祭でおすすめの盛り髪7選!やり方や必要な材料について解説
2026.03.25

「体育祭の盛り髪のやり方がわからない」
「材料は何を使ったらいいの?」
「控えめな盛り髪でもかわいくできる?」
などと悩んでいませんか?
SNSなどで体育祭の盛り髪を見て「挑戦したいな」と思っても、アレンジが苦手だからと躊躇している方もいるのではないでしょうか。
盛り髪は難しそうに見えますが、実は簡単にできるものも多くあります。
本記事では、体育祭の盛り髪のやり方について、わかりやすく解説します。盛り髪ができるようになりたい方やヘアアレンジが好きな方は、ぜひ最後までご覧ください。
なお、メイクアップアーティストや美容部員などを目指して進学を検討している方には、「原宿ベルエポック美容専門学校」がおすすめです。
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目次
体育祭の盛り髪のコツ4選

体育祭の盛り髪は、少しの工夫で見た目や当日の過ごしやすさが変わります。ここでは、盛り髪のコツ4選について説明します。
- リボンや花などの派手な材料を使う
- 崩れにくくしたい人は三つ編みやコーンロウにする
- 動きやすいスタイルにする
- チームカラーを取り入れる
1.リボンや花などの派手な材料を使う
年に1度の体育祭は、リボンや花などを使った盛り髪で目立ちましょう。屋外イベントだからこそ、キラキラしている材料や派手な材料が際立ちます。
写真映えも抜群で、SNSに投稿すれば注目を集めるでしょう。また、大きめのリボンなどでトップにボリュームを出すと、小顔効果も期待できます。
2.崩れにくくしたい人は三つ編みやコーンロウにする
体育祭で盛り髪を崩したくない人は、三つ編みやコーンロウにするのがおすすめです。特にコーンロウは頭皮に沿って編み込むスタイルなので、前日にセットして寝ても形をキープできます。
忙しい朝の準備も楽になる、体育祭にぴったりの盛り髪です。
3. 動きやすいスタイルにする
体育祭の盛り髪は、かわいさだけでなく動きやすさも重要です。ハイポニーテールやお団子スタイルは視界を遮らないので、競技や応援に適しています。
ハーフアップは柔らかい印象を与え、大人っぽい盛り髪に見えるでしょう。リボンやレースなどの材料を使ってアレンジすると、より華やかになります。
4.チームカラーを取り入れる
盛り髪の材料にはチームカラーを取り入れてみましょう。メリットは以下の3つです。
- 統一感が生まれ、おしゃれに見える
- 広いグラウンドでも、仲間に見つけてもらいやすい
- 団結力が高まり、自然と気分が盛り上がる
チームカラーを使った盛り髪は、おしゃれなだけでなく、仲間と一体感が生まれやすくなります。体育祭の盛り髪には、ぜひチームカラーを使ってみてください。
体育祭の盛り髪7選!かわいくて崩れにくいやり方について解説

体育祭の盛り髪は、かわいいだけでなく崩れにくさも重要です。ここではおすすめの体育祭の盛り髪7選について解説します。
- デカリボン×ゆる巻きツインアレンジ
- サイド三つ編み×リボンアレンジ
- 三つ編み×サイドリボンポニー
- レッドメッシュ コーンロウツインテール
- ポコポコツインテール(バブルツイン)
- コーンロウ×ハイポニー カールアレンジ
- お花ヘアゴム×ハーフアップリンクヘア
1.デカリボン×ゆる巻きツインアレンジ

【ポイント】
大きめのリボンが目を引く「ガーリーリンクヘア」。毛先をゆるくカールさせたツインアレンジで、ナチュラルだけど華やかな印象に。友達とお揃いにするのも◎
【やり方】
- 全体を軽く巻いて、毛先を外巻きにする
- 髪を左右に分けて低めのツインテールに結ぶ
- リボンをつける位置を調整(耳の上あたりがバランス◎)
- 前髪や後れ毛を軽く巻いてふんわり感を出す
2.サイド三つ編み×リボンアレンジ

【ポイント】
王道かわいい「ハーフアップ三つ編み」に、黒リボンをプラスしたガーリースタイル。顔まわりをすっきり見せつつ、後ろ姿も抜かりなく可愛いのがポイント!
体育祭や文化祭でチームカラーのリボンに変えれば、統一感もアップ。ダンスや応援のときでも崩れにくく、簡単にできるのに写真映え抜群です!
【やり方】
- トップの髪を少し取り、サイドに向かって三つ編みを作る
- 毛先をリボン付きゴムでまとめる
- 全体を軽く巻いてゆるふわ感を出す
- 前髪や後れ毛を整えて完成!
3.三つ編み×サイドリボンポニー

【ポイント】
横から見ても後ろから見ても可愛い「三つ編み+大きめリボン」のポニーテールアレンジ。シンプルなのに華やかで、ペアで合わせると統一感バツグン!
動いても崩れにくいので、体育祭や文化祭のダンス・応援にもおすすめ。赤リボンやチームカラーのリボンに変えるだけで、簡単にオリジナル感も出せます。
【やり方】
- 髪を片側に寄せてポニーテールを作る
- サイドの毛束を三つ編みにして、ポニーの根元に巻きつける
- 大きめのリボンをつけて完成!
- 毛先を軽く巻くと動きが出て、よりガーリーに仕上がります。
4.レッドメッシュ コーンロウツインテール

【ポイント】
頭の形に沿って細かく編み込んだ「コーンロウ」に、赤のエクステをミックスした個性派アレンジ。
体育祭やダンスイベントなどで動いても崩れにくく、一日中キープできるのが魅力です。左右にツインテールを残すことで、ハードになりすぎず可愛さもプラス♡
【やり方】
- 髪を細かくブロッキング(ジグザグラインを作ると立体感UP!)
- 地肌に沿って三つ編みでしっかりと編み込む
- 途中で赤いエクステを一緒に編み込んでいく
- 後ろでツインテール風にまとめ、毛先をストレートアイロンで整える
5.ポコポコツインテール(バブルツイン)

【ポイント】
トレンドの「バブルポニー」を左右にアレンジしたポコポコツインテール。立体的で可愛らしいフォルムが、どんな衣装にもマッチします。
髪にゴムを等間隔で結ぶだけで、ダンスの動きに合わせてふわっと揺れるのが魅力!ゴールドのゴムや飾りを使うと、ステージ映えも抜群です。
【やり方】
- 髪を左右に分けて高めの位置でツインテールを作る
- 髪の長さに合わせて、等間隔にゴムを結ぶ
- ゴムの間の髪を指で軽く引き出して“ポコポコ”の丸みを作る
- ゴールドゴムやアクセサリーをつけて華やかに仕上げる
6.コーンロウ×ハイポニー カールアレンジ

【ポイント】
前髪横からトップにかけての細めコーンロウと、ボリューム感のあるツイストカールを組み合わせた最強ステージヘア。
動くたびに揺れるカールが存在感抜群で、ダンスチームや文化祭のパフォーマンスにもぴったり!サイドをすっきりまとめることで、表情も明るく見せてくれるのがポイントです。
【やり方】
- トップからサイドに向けて細かくブロッキング
- 地肌に沿って細めのコーンロウを作る
- 残りの髪を高めの位置でポニーテールにまとめる
- コテやアイロンで細かくツイストカールを作る(カーラーでもOK!)
- ワックスでツヤ感を出して仕上げ
7.お花ヘアゴム×ハーフアップリンクヘア

【ポイント】
仲良しグループにぴったりな「おそろリンクヘア」。髪をハーフアップにまとめて、カラフルなお花ヘアゴムをプラス。
動くたびにゆれる毛先がかわいく、体育祭や文化祭のチームコーデにも相性抜群!ブルー系アイテムやぬいぐるみと合わせることで、全体の統一感をUPさせています。
【やり方】
- 髪の上半分をざっくり取ってハーフアップにまとめる
- お花モチーフのヘアゴムをつけて華やかさをプラス
- 毛先をゆるく巻いてふんわり仕上げる
- 前髪やサイドは軽く外巻きにしてフェミニンに
なぜ体育祭で盛り髪をやるの?

SNSの普及やイベントを思いっきり楽しみたいという想いから、体育祭の盛り髪はトレンドとして浸透しました。
映える写真をSNSでシェアする文化が広がり、盛り髪への注目度が高まったといえるでしょう。
しかし、全ての学校で盛り髪ができるわけではなく、装飾品やヘアピンの使用が禁止されている学校もあります。
盛り髪を楽しむためには、事前に学校のルールを確認しましょう。
体育祭の盛り髪でよくある質問5選

ここでは、体育祭の盛り髪でよくある5つの質問について回答します。
- 運動会で崩れにくいポニーテールのコツは?
- ボブでもできる体育祭の盛り髪は?
- 体育祭の盛り髪に使うリボンの作り方が知りたい!
- 体育祭の盛り髪で使う材料には何がある?
- 控えめな体育祭の盛り髪が知りたい
1.運動会で崩れにくいポニーテールのコツは?
ポニーテールは結び目の下の髪が垂れてきてしまったり、緩んでしまったりする場合があります。でも、見た目もきれいで崩れにくくする方法があります。
やり方は以下のとおりです。
【崩れにくいポニーテールのやり方】
- 髪全体にヘアオイルかヘアクリームをなじませる
- ハーフアップを作る
- 残った髪の毛を2と併せてまとめる
少しの手間で、動いても形をキープしやすい、きれいなポニーテールが完成します。コツを掴めば簡単にできるので、体育祭や文化祭などでぜひやってみてください。
2.ボブでもできる体育祭の盛り髪は?
ストレートのボブは巻いただけで華やかになるので、体育祭の盛り髪におすすめです。やり方は以下のとおりです。
【ボブでもできる盛り髪のやり方】
- 外ハネにする
- 中間を1回転緩く巻く
- 前髪もふんわり巻く
- ハードスプレーを全体にしっかりかける
- ハーフアップにしてリボンなどのヘアアクセを付ける
シンプルなボブでも、巻き方とヘアアクセで、体育祭らしい垢抜けスタイルに変身できます。
3.体育祭の盛り髪に使うリボンの作り方が知りたい!
盛り髪に使うかわいいリボンを手作りしたいという方も多いはず。ここでは、盛り髪用の大きめリボンの作り方を解説します。
【用意するもの】
- 生地(30㎝×40㎝以上のもの)
- レース(生地より少し大きめのもの)
- 裁ちばさみ
- メジャー
- チャコペン
- ミシン(なければ手縫いでもOK)
【作り方】
- メジャーで布の大きさを測り、縦30㎝・横40㎝に印をつける
- 印をつけたところを切る
- 切った布の上にレースを重ね、布より1㎝ほど大きめに切る
- 布とレースを重ねたまま、中表にして折る
- 横部分の中央1~1.5㎝ほど空けて、周囲を縫う
- 横の中央部分から綿を入れる
- レースを細長く切り、中央をぎゅっと結んでリボンの形にする(綿を入れた穴を隠す)
- ビーズなどを飾ってアレンジしてもよい
手作りリボンを使うと、自分だけのオリジナルの盛り髪が楽しめます。ぜひチャレンジしてみてください。
4.体育祭の盛り髪で使う材料には何がある?
定番のリボンや花以外にも、以下のような材料があります。
- 猫耳
- ティアラ
- ヘッドドレス
猫耳とヘッドドレスはネット通販サイトで、ティアラは100均で購入できます。猫耳カチューシャなら100均でも購入可能です。
気になる方は商品を確認してみましょう。
5.控えめな体育祭の盛り髪が知りたい
「校則で派手な盛り髪ができない」「盛り髪には抵抗がある」などという方は、以下のような、控えめでもかわいい盛り髪にチャレンジしてみてください。
- 編み込みをするときに、リボンも一緒に編み込む
- 耳の後ろでお団子を作る
- 巻き髪とカチューシャ
派手でなくても十分かわいく仕上がるので、自分のスタイルに合った盛り髪を楽しんでみましょう。
原宿ベルエポック美容専門学校では体育祭の盛り髪が学べる

「原宿ベルエポック美容専門学校」では、主に以下のようなイベントで盛り髪のやり方を学べます。
- 入学式ヘアショー
- ビジュアル作品制作
- ベルエポックコンテスト
楽しい思い出を作りながら、盛り髪を学べる機会が多くあります。
イベントや学生生活の様子を紹介している「キャンパスライフ」には盛り髪も載っているので、参考にしたい方はぜひチェックしてみてください。
ヘアメイクアップアーティストや美容師になりたいなら原宿ベルエポック美容専門学校がおすすめ

体育祭の盛り髪は、リボンを付けたり、編み込んだりして華やかに仕上げます。動きやすく崩れにくい、以下のようなスタイルがおすすめです。
- ゆる巻きツインアレンジ
- ハーフアップ
- サイド三つ編み
- ポニーテール
- コーンロウ
装飾品はリボン以外にもヘッドドレスやティアラなどを取り入れ、自分らしくかわいい盛り髪にしてみましょう。
なお、本格的なヘアアレンジを学びたい方は「原宿ベルエポック美容専門学校」がおすすめです。
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