美容系の仕事一覧!10職種の仕事内容・資格・向いている人を解説
2026.08.20

美容業界には、美容師・メイクアップアーティスト・ネイリストなど、多彩な職種があり、仕事内容や求められるスキルはそれぞれ異なります。美容系の仕事につきたいと考えている方の中には、自分にはどの職種が合っているか知りたい方がいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、美容系の代表的な仕事を10職種紹介し、それぞれの仕事内容や必要な資格について解説します。
この記事を読めば、美容系の仕事の種類や特徴がわかり、将来に向けて「自分はどの道に進むべきか」「今なにを始めればいいか」が明確になるため、ぜひ最後までお読みください。
なお、美容師を目指して専門学校に通おうとしている方には、「原宿ベルエポック美容専門学校」の「トータルビューティ科」がおすすめです。業界のトップを担う講師陣から、現場で求められる知識や技術を学べます。学校の詳細や授業内容がわかるパンフレットを無料で配布しているので、気になる方は以下のリンクから資料請求してみてください
目次
美容系の仕事一覧|10職種の仕事内容・資格・向いている人を比較

美容系の仕事は、職種によって特徴が大きく異なります。ここでは、美容系の仕事10職種の仕事内容・資格・向いている人を一覧でわかりやすく紹介します。
|
職業 |
主な仕事内容 |
美容師免許の要否 |
向いている人 |
|
美容部員 |
カウンセリングをしながら化粧品を提案・販売する |
不要 |
人と接するのが好きで、美容や化粧品への関心がある |
|
メイクアップアーティスト |
撮影やイベントなどで、出演者にメイクを行う |
不要 |
人と接するのが好きで、メイクの技術やトレンドへの関心が高い |
|
ネイリスト |
爪のケアやジェルネイル、ネイルアートなどを行う |
不要 |
手先が器用で、細かい作業をコツコツ続けられる |
|
エステティシャン |
フェイシャルやボディケア、美容脱毛などの施術を行う |
不要 |
人の肌や体に触れる仕事に抵抗がなく、丁寧に対応できる |
|
ファッションアドバイザー |
店頭でコーディネートを提案し、ブランドイメージに合ったスタイリングを行う |
不要 |
ファッションのトレンドに敏感で、コーディネートを考えるのが好き |
|
ファッションスタイリスト |
芸能人やモデルの衣装コーディネートを行う |
不要 |
スケジュール管理能力や体力があり、トレンドや個性を読み取るセンスがある |
|
アロマセラピスト |
アロマオイルなどを使った施術を行う |
不要 |
人と接するのが好きで、心身のケアに関心がある |
|
美容師 |
カット・カラー・パーマ・シャンプー・スタイリングなどを行う |
必要 |
体力があり、技術を磨き続ける努力ができる |
|
ヘアメイクアーティスト |
撮影やブライダルなどでヘアセットとメイクの両方を担当する |
業務範囲によっては必要 |
メイクとヘア両方の技術に関心を持ち、現場での対応力がある |
|
アイリスト |
まつげエクステの装着や、まつげパーマなどを行う |
必要 |
細やかな手先の作業が得意で、丁寧さと集中力がある |
このように、美容系の仕事といっても多くの種類があり、それぞれ特性が異なります。自分にはどの職種が向いているのか、実際に体験したり、学んだりして決めてみましょう。
美容系の仕事といっても多くの職種があり、どれが自分に合っているか判断しづらいものです。
原宿ベルエポック美容専門学校のオープンキャンパスでは、最新のメイクやネイルなど、さまざまな美容体験ができます。
進路に迷っている段階でも、まずはお気軽に参加してみてください。
美容系の仕事10選を職種別に詳しく解説

美容系の仕事は、メイクやファッションなど、さまざまな角度からお客様をサポートする職業です。
ここでは、美容系の10職種の仕事内容を個別に詳しく紹介します。
- 美容部員
- メイクアップアーティスト
- ネイリスト
- エステティシャン
- ファッションアドバイザー
- ファッションスタイリスト
- アロマセラピスト
- 美容師
- ヘアメイクアーティスト
- アイリスト
1.美容部員
美容部員は、お客様の肌質や悩みに合わせて、スキンケアやメイクアイテムを提案・販売する仕事です。
店頭でカウンセリングを行い、仕上がりを試してもらいながら、最適なアイテムを選びます。お客様に似合うアイテムを見つけるには、日々の研究が欠かせません。原宿ベルエポック美容専門学校を卒業してJILL STUARTの美容部員として働いている小宮さんは、自分に合うメイクを研究することに楽しさややりがいを見出しています。
美容部員の仕事内容ややりがいは、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
2.メイクアップアーティスト
メイクアップアーティストは、テレビの撮影やファッションショーなどの現場で、出演者にメイクを行うのが主な仕事です。
一般のお客様へのブライダルメイクやイベントメイクを担当する機会もあるため、シーンに合わせた柔軟な対応力が必要です。
撮影用の華やかなメイクから自然な仕上がりまで、現場ごとに求められる引き出しの多さが問われます。
メイクアップアーティストのやりがいや仕事内容は、以下の記事でも詳しく解説しています。
3.ネイリスト
ネイリストは、爪のケアやネイルアートなどの施術を通じて、お客様の手元を美しく整える仕事です。最近ではネイルサロンやブライダルの現場だけでなく、自宅サロンを開業してフリーで活躍する方も増えています。
原宿ベルエポック美容専門学校を卒業したネイリストの高木さんは、「今の仕事でいちばん好きなことは、毎月通ってくれるお客様と会話をすることです」と話しています。ネイルだけでなく、人との会話を楽しめる方におすすめの職業といえるでしょう。
ネイリストの仕事内容や年収について気になる方は、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
4.エステティシャン
エステティシャンはフェイシャルやボディケア、美容脱毛などを行い、お客様の「美」と「健康」をサポートする仕事です。エステサロンやスパなどが主な就職先です。
施術の技術はもちろん、お客様の肌や体の状態を見極めるカウンセリング力も欠かせません。悩みをていねいに聞き取り、その方に合ったプランを提案する能力も求められます。
エステティシャンの仕事内容や資格については、以下の記事でも詳しく解説しています。
5.ファッションアドバイザー
ファッションアドバイザーは、お客様の好みに合わせて似合う色やトレンドを取り入れたコーディネートを提案し、商品を選定する仕事です。
店内のマネキンコーディネートや商品レイアウトを考えるディスプレイ業務、在庫管理や商品発注などの店舗運営も担当します。
勤務先は、ブランドの直営店や百貨店などがあります。写真でスタイリングを提案するオンラインショップも増えており、リモートワークに対応する職場も増えているのが特徴です。
ファッションアドバイザーの仕事内容は、以下の記事でも詳しく解説しています。
6.ファッションスタイリスト
ファッションスタイリストには、「メディアスタイリスト」と「パーソナルスタイリスト」の2種類があります。
「メディアスタイリスト」は、芸能人やタレントの衣装を担当する仕事です。打ち合わせで依頼内容をヒアリングして衣装を考え、服や小物を手配します。
撮影現場では制作スタッフと相談しながらコーディネートの調整を行い、撮影後は衣装の検品まで担当します。
一方「パーソナルスタイリスト」は、一般のお客様を対象とする仕事です。カウンセリングを通じて一人ひとりに合わせたスタイリングを提案し、買い物同行やクローゼット整理のアドバイスなども行います。
メディアスタイリストとパーソナルスタイリストの詳しい仕事内容やなり方などについては、以下の記事を確認してみてください。
7.アロマセラピスト
アロマセラピストは、アロマオイルの知識を活かしてトリートメントを行い、お客様の心身のバランスを整える仕事です。
お客様の希望や体調に合わせてアロマオイルを選んだり、安心して過ごせる空間づくりなどを行ったりします。
アロマセラピストの仕事内容は、以下の記事でも詳しく解説しています。
8.美容師
美容師は、髪のカットやカラー、パーマ、スタイリングなどを行う専門職です。技術はもちろん、コミュニケーション能力や、お客様のなりたいイメージをくみ取る力が求められます。
仕上がりを鏡で見たお客様から「ありがとう」「きれいになった」と声をかけてもらえる瞬間は、この仕事ならではの喜びです。
実際、原宿ベルエポック美容専門学校を卒業し、SHIMAでディレクター/トップスタイリストとして活躍している原さんは、「お客様を最大限に可愛くできること」にやりがいを感じていると話します
美容師のやりがいや1日の詳しいスケジュールは、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
9.ヘアメイクアーティスト
ヘアメイクアーティストは、メイクとヘアセットの両方を担当する仕事です。テレビなどのメディアをはじめ、舞台やブライダルまで、活躍の場は多岐に渡ります。
原宿ベルエポック美容専門学校を卒業し、フリーのヘアメイクアーティストとして活動するナカヤスさんは、「好きを貫いていたら、お仕事が舞い込んできます」と話しています。
ナカヤスさんのように、自分の「好き」を大切にして仕事をしたい方、憧れの芸能人にヘアメイクをしたい方におすすめの職業です。
ヘアメイクアーティストのやりがいや仕事内容は、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
10.アイリスト
アイリストは、まつげエクステの装着やまつげパーマなどの施術を通じて、お客様の目もとを美しく演出する仕事です。まつげの施術は美容師法上の美容行為にあたるため、美容師免許が必要です。
美容系の仕事を資格別に解説

ここでは、美容系の仕事を国家資格が必要な仕事・民間資格が役立つ仕事・資格より技術や接客力が重視される仕事の3つに分けて紹介します。
- 国家資格が必要な仕事
- 民間資格が役立つ仕事
- 資格より技術や接客力が重視される仕事
国家資格が必要な仕事
国家資格が必須な仕事は、美容師・理容師・アイリストです。以下の表に、それぞれに必要な国家資格名と根拠を記載していますので、確認してみてください。
|
職業 |
必要な国家資格 |
根拠 |
|
美容師 |
美容師免許 |
美容師法により、カットやカラーなどを行うため |
|
理容師 |
理容師免許 |
理容師法により、カットやシェービングなどを行うため |
|
アイリスト |
美容師免許 |
美容師法により、まつげエクステやまつげパーマを行うため |
美容師法や理容師法に基づいて施術を行う仕事には、国家資格が必要です。
民間資格が役立つ仕事
エステティシャン・ネイリスト・アロマセラピストには国家資格は必要ありません。しかし、民間資格を取得すると技術の証明になり、就職やキャリアアップでも有利になります。
|
職業 |
役立つ資格 |
|
エステティシャン |
・日本エステティック協会(AJESTHE)認定エステティシャン |
|
ネイリスト |
・JNECネイリスト技能検定試験(3級〜1級) |
|
アロマセラピスト |
・アロマテラピー検定 |
国家資格がない職業だからこそ、民間資格が自分の技術を客観的に示す手段になります。
資格より技術や接客力が重視される仕事
以下の職種は、資格がなくても仕事ができます。
- スタイリスト
- 美容部員
- ヘアメイクアーティスト
- ファッションアドバイザー
- メイクアップアーティスト
資格の有無よりも実務で培った技術力やセンス、お客様との信頼関係を築く接客力が重視される傾向にあります。
ただしヘアメイクアーティストは、カットなど美容師法上の施術を行う場合は、美容師免許が必要です。
美容系の仕事の年収は?高収入を目指す方法

美容系の仕事は、職種によって年収が異なります。ここでは、トータルビューティ科で目指せる美容部員を例に、年収の目安と高収入を目指す方法を紹介します。
1.美容系の仕事の年収
メークアップアーティストと美容部員の平均年収は以下のとおりです。
|
職業 |
平均年収 |
|
美容部員 |
約384万円 |
|
メークアップアーティスト |
約388万円 |
出典:化粧品販売/美容部員|職業情報提供サイト job tag
出典:メイクアップアーティスト|職業情報提供サイト job tag
全国の平均年収429万円を下回りますが、働き方や成果次第で年収アップが見込めます。
出典:平均年収ランキング(年齢別・年代別の年収情報)【最新版】|転職・求人doda
美容系の仕事で高収入を目指す方法
美容部員とメイクアップアーティストが高収入を目指す方法は、主に以下の3つがあります。
- 技術や知識を身につける
- 資格を取る
- 独立する・経営者になる
1つ目は、技術や知識を身につけることです。美容部員は、お客様への提案力や販売力を磨くことで、店長やエリアマネージャーへの昇進とともに収入アップが期待できます。また、売上に応じた報酬制度がある職場も少なくありません。
メイクアップアーティストは、技術力が高いと仕事の依頼につながるケースが多くあります。
2つ目は、資格をとることです。美容部員は日本化粧品検定などの資格を取得すると、給料面で優遇されやすくなります。
メイクアップアーティストも、メイク関連の資格を取得することで専門性を証明でき、仕事の幅を広げられるでしょう。
3つ目は、独立する・経営者になることです。メイクアップアーティストは、経験を積んでからフリーランスとして独立することで、年収1,000万円以上を目指すことも可能です。 美容部員は、経験を積んでエリアマネージャーや経営者を目指す道があります。
美容系の仕事を目指せる進学先・学び方

美容系の仕事を目指す進学先や学び方は、主に4つあります。
- 専門学校
- 高等専修学校
- 大学
- 通信課程
順番に解説していきます。
1.専門学校
専門学校は、高校卒業後に美容の技術を実践的に学べる教育機関です。2〜3年の集中カリキュラムで現場に直結するスキルを効率よく学べます。
人気のモデルやインフルエンサーのヘアメイクを担当できる学校では、在学中から現場で経験が積めます。
また、専門学校は就職サポートが手厚い学校が多く、提携サロンからの求人や個別サポートも充実しています。
2.高等専修学校
中学卒業後、すぐに美容について学びたい方には、高等専修学校という選択肢もあります。
高等専修学校では、通常の高校で学ぶ一般教科に加えて、美容に関する専門的な知識や技術を同時に学べます。
特に、早い段階で夢を決めて、美容の道を本気で進みたい方向けの進学ルートです。
ただし、国家資格の取得には卒業後に進学が必要なケースもあるため、事前にカリキュラムを確認しておきましょう。
2.大学
大学への進学は、美容系の仕事でも、経営・商品開発・広報などの分野に携わりたい方におすすめです。大学では美容に関する実技以外にも、マーケティング・ビジネス・化学・心理学など、幅広い知識を学べます。
以下に当てはまる方は大学への進学がおすすめです。
- スキンケア商品やメイクアイテムの企画・開発に携わりたい
- 美容ブランドのプロモーションやSNSマーケティングなど、広報やPRの仕事に興味がある
- 美容専門職(美容師など)以外にも、営業・販売企画・店舗マネジメントなど多様な働き方をしたい
専門学校では短期間で現場に直結する技術を学ぶのに対し、大学は学びの幅が広いため、将来の選択肢がまだ決まってない方におすすめです。
4.通信課程
仕事や家庭の都合などで通学が難しい方には、通信課程がおすすめです。専門教材を使って自宅で学ぶ方法と、レポート学習をしながら定期的に通学して授業を受ける方法があります。
「働きながら学びたい」「趣味と学びを両立したい」など、自分のペースで柔軟に学べるのが、通信課程の魅力です。
ただし、自主的に学習しなければいけないため、スケジュール管理やモチベーションを維持する能力が必要です。
美容系の仕事でよくある質問5選

ここでは美容系の仕事でよくある質問5選についてお答えします。
1.美容系の仕事は資格なしでもできますか?
はい、できます。以下は、いずれも資格なしで働ける仕事です。
- 美容部員
- メイクアップアーティスト
- ネイリスト
- エステティシャン
- ファッションアドバイザー
- ファッションスタイリスト
- アロマセラピスト
ただし、民間資格を取得すると技術の証明になり、就職や転職で有利になります。
2.美容系で国家資格が必要な仕事は何ですか?
美容師・理容師・アイリストの3職種です。美容師と理容師は、それぞれ美容師法・理容師法にもとづく国家資格が必要です。
アイリストも、まつげエクステやまつげパーマの施術が美容師法上の美容行為にあたるため、美容師免許が必須です。
3.美容系の仕事で高校生のうちにしておくことはありますか?
美容やファッションに関する情報に、日常的に触れておくことがおすすめです。雑誌やSNSでトレンドをチェックしたり、メイクやヘアアレンジを実際に試したりする経験は、進学後の学びにも活かせます。
また、オープンキャンパスでは最新の美容を体験できたり、在校生から直接話が聞けたりするので、ぜひ参加してみましょう。
4.美容の仕事を一つに決められない場合はどうすればよいですか?
無理に一つに絞る必要はありません。トータルビューティ科のように、メイク・ネイル・エステ・ファッションなど複数の分野を横断して学べる学科を選べば、在学中にさまざまな仕事を体験しながら、自分に合った進路を見つけやすくなります。
5.トータルビューティ科と美容師科の違いは何ですか?
美容師科は、美容師の国家資格取得を目指す学科です。トータルビューティ科は美容師免許は取得せず、メイク・ネイル・エステ・ファッションなどの美容系の仕事を、実技中心で幅広く学べる学科です。
目指す職業の幅を広げたい方には、トータルビューティ科が向いています。
原宿ベルエポック美容専門学校の「トータルビューティ科」では、美容系の仕事を幅広く目指せる

美容系の仕事は、それぞれ働き方や必要な資格が異なります。ここでは、美容系の仕事を幅広く目指せるトータルビューティについて紹介します。
- メイク・ネイル・エステ・ファッションなどを実技中心に学べる
- 企業・ブランドとの連携授業や現場実習がある
- 美容に関する最大20の資格取得を目指せる
- 有名なブランド・企業への就職実績が豊富にある
1.メイク・ネイル・エステ・ファッションなどを実技中心に学べる
トータルビューティ科は、授業の90%以上が実技です。美容師の国家資格をとらないからこそ、特定の技術に絞らず、メイク・ネイル・エステ・ファッションなど幅広い分野を学べます。 また、学びたい内容を自分でカスタムできるのも魅力です。資格をたくさん取ったり、プライベートを充実させたり、自分に合った学び方で取り組めます。
2.企業・ブランドとの連携授業や現場実習がある
トータルビューティ科では、ブランド・サロン・ショップと連携したコラボ授業や業界訪問を、数多く経験できます。
年間3,000件以上の現場実習に加え、以下のような授業があります。
- DIORのメイク&ブランドスキル授業
- M・A・Cナショナルアーティストとして活躍中のメイクアップアーティストによる最新トレンド授業
- スカルプネイルの大人気サロン「スカルプ狂」によるデモンストレーション授業
このように、業界の第一線に触れる機会が豊富にあります。
3.美容に関する最大20の資格取得を目指せる
美容系の仕事は資格がなくても働ける職種も多くありますが、取得すると就職に有利になります。
トータルビューティ科では、以下のような美容に関する最大20種類の資格取得を目指せます。
- 全国化粧品販売員検定(ブロンズ)
- 色彩技能パーソナルカラー検定モジュール1
- J CareerSchool認定メイクアップアーティスト検定
- JNECネイリスト技能検定1級
- JNAジェルネイル技能検定上級
資格取得のサポートも充実しているため、どの試験も合格率が高いのが特徴です。特にJNECネイリスト技能検定1級は14名中12名(85.7%)、JNAジェルネイル技能検定上級は15名中14名(93.3%)と、全国平均の50%を大きく上回っています。
4.有名なブランド・企業への就職実績が豊富にある
トータルビューティ科では、以下のような有名ブランド・企業への就職実績が多くあります。
- CHANEL
- DIOR
- M・A・C
- JILL STUART
- PAUL&JOE
- ESTÉE LAUDER
企業・サロン見学説明会や履歴書添削など、キャリアセンターのスタッフと担任が万全のサポートを行っており、開校以来、希望者就職率100%を実現しています。
記事で紹介した職種の仕事内容は、オープンキャンパスで体験できます。エステ、メイク、ジェルネイル、ブランド別のメイク術など、さまざまな最新の美容に触れることができます。
「トレンドメイクが好き」「ネイル体験がしたい」「エステ体験がしてみたい」「美容部員の仕事を具体的に知りたい」「もっと美容の仕事を知りたい」という方は、まずはお気軽に参加してみてください。
美容系の仕事を目指すなら「原宿ベルエポック美容専門学校」のオープンキャンパスへ

美容の仕事には多くの職種があり、それぞれにやりがいや魅力があります。まずは自分がどの仕事に興味があるのかを知り、「どんなスキルが必要か」「どんな進路があるのか」を確認してみましょう。
「自分にどんな仕事が向いているかわからない」と悩んでいる方には、原宿ベルエポック美容専門学校の「トータルビューティ科」がおすすめです。
メイク・ネイル・エステ・ファッションなど、美容に関する知識やスキルを幅広く学べます。
また、オープンキャンパスでは、最新メイクなど、美容のトレンドを体験しながら、在校生に直接話が聞けます。美容系の仕事に興味がある方は、ぜひ参加してみてください。


